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プロフィールと決意


野村いくよ(生代)
生年月日 :
1957年10月23日
出身地 :
大阪府
所属政党 :
民主党
所属団体・会派 :
民主連合議員団
役職 :
監査委員・文教常任委員会委員

経歴
1973年  枚方市立第四中学校 卒業

1976年  大阪府立枚方高等学校 卒業

1980年  京都産業大学外国語学部 卒業

1980年4月〜2002年9月
  枚方市立第四中学校、枚方中学校、東香里中学校に勤務。この間、枚方市教員組合女性部長、副執行委員長、連合北河内地域協議会幹事、(財)枚方市勤労者福祉協会評議員

2003年5月〜  枚方市議会議員
趣味
  映画鑑賞、テニス、食べること
メッセージ
  市民の皆様から大きなご声援をいただき、現在、2期目の活動を続けています。皆様のご期待に応えるため、今までに積み上げてきたものを前進させ、具体的な形にしていくために、女性の視点で、そして子どもたちの未来に責任を持った活動をしていきます。私は、中学生の時から、この枚方で暮らしています。非核平和都市宣言、人権尊重都市宣言、福祉施策など枚方市民として誇れるものがたくさんあります。そんな枚方市政をより発展させるために精いっぱい取り組んでいきたいと思っています。「人と人とのつながり」が地域力、まちづくりの基本となります。枚方市に住んでいる一人ひとりの人たちが、そして未来を担う子どもたちが、大切にされ、元気よく安心して生活でき、また地域の発展につながる、そんなまちを皆さまとともに力を合わせてつくっていきたいと思います。

2009年度
 議会選出監査委員・文教常任委員会委員を務めることになりました。

民主党 鳩山代表誕生
 5月16日(土)国会議員により、民主党代表選挙が行われました。鳩山代表が誕生したわけですが、私たち地方自治体議員は蚊帳の外で、なんとなく面白くなかったですね。とにかく、必ず今秋までには行われる解散総選挙に向けて、新たな気持ちで取り組んでいくだけです。いろいろな思いをお持ちであろうと思いますが、まずは政権交代を!! そのために共にがんばりましょうね。


2008年度
 厚生常任委員会に所属する他、枚方市民病院事業運営審議委員、北河内4市リサイクル組合議会議員、枚方市総合計画審議会委員を務めることになりました。


2008年新年を迎えました。
 
昨年は、統一自治体選挙から始まり、参議院選挙、出直し市長選と選挙の一年でした。皆様のご支援には心から感謝申しあげます。ありがとうございました。
 昨年9月に、安倍首相が突然政権を投げ出し、福田内閣が誕生しました。憲法改悪や教育改革など、動きが鈍くなったように感じますが、本質は何も変わっていません。
私たちは、常に平和と平等の実現に向かって歩んでいかなければなりません。これからも全力で取り組んでまいります。
 今、日本社会は、小泉・安倍が進めてきた新自由主義の下に「格差」が拡大しています。だれでもが安心して暮らせる、あたりまえに生活ができる、そこにはやはり政治が必要です。皆様と安心・安全なまちづくりに向けともに力を合わせていきたいと思っています。どんなことでも結構です。ご意見などお聞かせいただければ幸いです。



許せません、安倍反動内閣

  昨年12月に教育基本法が「改正」され、5月14日には、改憲の手続法である国民投票法が成立しました。そして、6月20日に、改定教育基本法を具体化するために教育関連三法(教員免許法・学校教育法・地方教育行政法)の「改正案」が、参議院でも可決・成立してしまいました。国会は今、数の力で安倍首相の思いのままに運営されています。このままで本当にいいのでしょうか。未来を築いていくために教育ほど重要なものはないと思っています。また、すべては次世代を担う子どもたちから始まる、とも言われています。しかし、安倍政権のもとでの教育にかかわる論議は、教育現場の子どもたち自身も置き去りにしたままで進んでいます。今のままでは、この国の未来はどうなるのか、本当に不安です。こんな時だからこそ、私たち自身がしっかりつながり、子どもたちの「未来」そして「今」にも責任を持った行動をしていかなければならないと強く思っています。平和憲法を護り、子どもの権利条約を基本にしながら、だれでもが安心して住み続けることができるまち、枚方を築いていくためにも女性・生活者の立場から全力でとりくんでいきます。


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